“ペレの再来”と称される天才。
ネイマール、柏戦でその実力を見せてくれました。
いや~ドリブルとかすごい!
以下ニュース記事より引用
“ペレの再来”と称される天才がその実力を披露した。サントスのブラジル代表FWネイマールが世界デビュー戦でいきなり先制ゴール。
前半19分、ブラジル代表の司令塔MFガンソのパスを受けると、右足の切り返しでMF大谷のスライディングをかわし、左足で左隅に突き刺した。「非常にうまくいった。最高のゴールを決められてうれしい」と自画自賛する流れるような美しいゴールだった。
60年代にサントスで黄金期を築いたペレ氏が「メッシよりネイマールの方が完全に近い。
両足でシュートを打てる」と話した通り、利き足でなくともワールドクラスの決定力を見せつけた。
前半8分にはまたぎフェイント、さらには足裏を使ったトリッキーなドリブルでDF酒井をほんろうした。
DF増嶋は「10センチでも(スペースを)空けると凄いシュートを打たれる。
自分の間合いでボールを取れ たと思ってもボールにすら触れない」と舌を巻いた。
19歳にしてブラジルを代表するスーパースターだ。
フットサルで磨いた華麗なドリブルで、神童の名は世界中に広まった。
12歳のネイマールを獲得するため、14歳以下のチームがなかったサントスは新たな下部組織を新設。
Rマドリードは13歳のネイマールをスペインに招待して約2週間トップチームの練習に参加させて獲得オファーを出した。
18歳でブラジル代表入りし、すでに15試合8得点。母国開催の14年W杯ではセレソン(ブラジル代表)のエースとして期待されている。
バルセロナを含めた欧州のビッグクラブによる争奪戦が噂されたが、11月に14年W杯まで残留することを発表。
欧州に移籍する場合の違約金は7000万ユーロ(約71億円)に設定されたとされる。
ピッチ外でも甘いマスクと金髪モヒカンという独特のスタイルで若者のカリスマとなっており、パナソニックをはじめ一流企業9社とスポンサー契約を結び、年俸と合わせた年収は約18億円。プレー、人気ともに桁外れだ。
決勝はバルセロナとアルサドの勝者と対戦。「決勝戦のプレッシャーは感じていない。いつも通りプレーするだけさ」。
王国の至宝が名門をペレ以来となる48年ぶりの世界一に導く。
バルセロナと闘ってほしい!